まねきぶろぐ

金メダル!

やすり

羽生選手・・・すごかったですね~!
LIVE中継はドキドキしながら見てましたが(←心臓に悪い~)

“自分を信じる”チカラの強さに感動させられました。

盛んに感謝の言葉を口にしていましたが
「ありがとう」を言いたいのは私たちのほうですね。

・・・ちなみに最終グループが出てくるまでの時間は
銅版にプレートマークをつける作業も同時進行しながら見ていたのですが

チラチラっとジャンプの様子を見ながら・・・ガリガリ磨いていたら・・・

案の定、指を切ってしまいました~。((+_+))

でも羽生くんの足の怪我に比べれば大したことありません!
(↑いや、比べるな!:笑)

怪我から復活して・・・私が目指すのは銅メダルかっ!
(↑銅版画だけに~:笑)

ちゃんちゃん。



藤田嗣治 本のしごと

藤田本のしごと

藤田嗣治。

「パリで活躍した有名な画家で、猫の絵も見たことがあるけど。」

・・・勉強不足の私はそのくらいの知識しかなかったんですが・・・(^-^;
版画仲間の先輩さんから勧められて西宮市大谷記念美術館に行ってきました。

「藤田嗣治 本のしごと」というタイトルどおり
絵画作品ではなくイラスト入りの家族へ送った葉書から
フランスで発行された大型の豪華な挿絵本まで
本に関わる彼の作品がまとめられていました。

木版画や銅版画といった版画作品もとても興味深くて・・・
久しぶりに美術館でゆったりと豊かな時間を過ごしてきました。

もちろん彼の愛した猫たちの絵もあり

猫と一緒に描かれた自画像はとてもチャーミングでしたよ。


風邪っぴき

ベルソー

1月末にひいた風邪がなかなか治りきらず・・・

病院へお見舞い(←風邪っぴきのくせに)やら

旦那さんに付き合ってのコンサート(←風邪っぴきのくせに)やら

眼科の検査(←風邪っぴき関係ない?)やら

豆まき(←風邪っぴきますます関係ないけど)やらと

なんとかスケジュールをこなして・・・ぼちぼち復活の兆し。

今週からは元気に頑張るぞ~!


共同作業

絶滅危惧

版画の技法の中でも腐蝕しないメゾチントは直接技法と呼ばれますが

そもそも“版画”というのは
絵画やドローイングという直接的な表現とは違って
“版”という第三者を介在して表現する間接的な表現・・・なんですね。

何を描きたいのか?
表現したいことのために版を作るわけですが・・・
(その技術の多種多様さにいまだ戸惑っています)

ある程度経験を積むとあらためて“刷り”の難しさもわかってきて
と同時にあれこれ工夫しながら仕上げていく面白さも感じてきます。

そんな時ふと、版画は“版”との共同作業なんだな・・・という思いに至りました。

すると彼(“版”)からこんな声が聞こえてきました・・・

「刷る段階になってじたばたしないで、まずきちんとボクに向き合ってください!」と。

「・・・はい。」(´・ω・`)


食べてはいけないシリーズ

シンクロ

どんなに可愛くても猫は食べてはいけないシリーズ?・・・(笑)
食べてもいいのはエビフライのほうだけです!

この作品は少し前のものですが来月の展示用にあらためて刷ってみました。

それぞれの作品には使った紙やインクなどをノートに控えるようにしています。

ひとくちに“黒”といっても版画用のインクは何種類もあって
微妙な違いを作品によって使い分けたりしていますが
うっかり忘れていたり、思い込みがあったりして
久しぶりに刷るときに戸惑うことがあります・・・(´・ω・`)

またあらためてエディションの確認も出来るし・・・

ときどき前の作品を刷ってみることも大切ですね。



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