まねきぶろぐ

ありがとう

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「2013年、今年はあなたにとってどんな一年でしたか~?」

年末になると・・・芸能界のニュースから事件や事故、災害などの報道映像まで
今年あった出来事を振り返る特別番組が多くなりますね。

あらためて私の一年を振り返ってみると・・・

とても嬉しいこと・・・

とても哀しいこと・・・・

いろんなことがいっぱいありました。

漢字一文字で表すとしたら・・・

『ありがとう』

(・・・・・・・・・・・・・・・・・漢字じゃないし!(^^ゞ)



来年はその思いをひとつのカタチにしたいな・・・

ちょっと早いけど・・・来年もよろしくお願いいたします。



僕の部屋

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私が普段、絵を描いたりしている部屋は2階・・・
パソコンも入れているのでDANNAさんと共有です。

版画の作業もするようになってからは
制作中の銅版や何種類かの紙も保管するようになり
おまけにいつのまにかお道具も増えてきて・・・

じわじわと部屋の中が“エライこと”になってきております・・・^_^;

(すでにDANNAさんのスペースは片隅に追いやられていますが)

整理整頓・・・年内には片づけたいと思っていましたが

今年もあと一週間・・・・う~んちょっと無理みたい・・・


「僕の部屋は片付けたよ~」と得意顔のイチロー?

(チラリと見える犬歯がコワイ~ん?猫歯?:笑)


クリスマス・イブ

ディスプレイ

今日はクリスマス・イブ・・・・

イルミネーションに彩られた街の華やかな雰囲気は

子供のように無邪気に・・・心がわくわくと輝いてくるようです。


(・・・たぶん胸の中に小さな悲しみを抱えている人にとってもね)


小さくても甘いケーキを食べるだけで女子(←ワタシ)は幸せになれるし

あとはチキンとワイン・・・そしてクリスマスプレゼントのイカの塩辛さえあれば

素敵なクリスマスが過ごせそうです。


(某CMのブラックスワンか~!:笑)




ザ・タイガース

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私が十代の頃はグループサウンズ全盛期で
中でもジュリーは憧れの人・・・まさに“星の王子様”でした・・・(^^ゞ

5年前の還暦コンサートではちょっぴり(なのか~?)メタボながら
あの頃と変わらぬのびやかな声でファンを楽しませてくれましたが・・・

昨日は京セラドームでザ・タイガースの復活コンサート『THE TIGERS 2013』があり
オリジナルメンバーが揃って、当時の懐かしい曲を聞かせてくれました


解散後それぞれが別々の道を歩き出して44年・・・5人が歳を重ねたように

客席を埋め尽くしたファンたちもそれぞれにその年月を生きてきたわけで

それでも・・・こんなふうに感動的な時間と空間を共有できるというのは

ステージに立つ彼らにとっても客席の私たちにとってもとても幸せなことだと感じました。


若いモンには味わえない“年齢を重ねてきた”ということのご褒美でしょうか~(笑)


レトロな女

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何かと実家に帰る機会が多い今月・・・
猫仲間が京都で忘年会をするというので私もちょこっと参加してきました。

シブい酒の肴やら美味しい大根餅など・・・いろんな料理がテーブルに並び
参加していた5人、私以外は全員スマホを持ち出して盛り上がる中
私は(いつものように)ひたすら黙々とビールを飲んでましたが~。(^_^;)

そういえば先月も、中学時代の同級生5人で久しぶりに集まったのですが
その時も私以外は全員スマホで・・・息子や猫(?)の写真を見せ合いながら

「今日の写真はラインで送るからね~」というやりとりに

ひとりしみじみと“レトロな女”を実感しておりました・・・(笑)

翌日の夕方は京都えき美術館で『チェコの絵本展』を見て
伊勢丹の素敵なディスプレイ(クラウス・ハーパニエミ)も楽しみ帰途につきましたが

本当に一年なんてあっという間・・・・・

この年末は特にですが・・・時の流れが身に沁みまする~。


南京町

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今週は久しぶりに神戸ルミナリエを見に行ってきました・・・

長い行列に並ぶ前にまずは腹ごしらえと・・・南京町でいつもの中華フルコース。

豚角煮まん、ふかひれラーメン、チャーハン、黒豚まんにゴマ団子・・・
食べ歩きのフルコースですが・・・(笑)

この日は意外に暖かくて(帰り際に少し雨に降られましたが)
行列もスムーズに流れて・・・DANNAさんと二人でゆっくりと光の中を歩いてきました。

毎年、いろんな人がいろいろな思いを胸にあの光を見上げているんでしょうね・・・

・・・・・・・・・祈りと希望と・・・幸せな満腹感とともに。





追憶

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昨日は銅版画の自習会前に『ベン・シャーン展』を見て来ました。

グラフィックデザイナーとして制作されたポスターは力強く・・・
独特の線でシンプルに描かれた人物はその内面性も表現されているようで
とても良かったです・・・(私の好きなハムレットの作品もあったし!)

でもなにより感動したのがリルケの小説『マルテの手記』のシリーズ

冒頭の文章に添って描かれた作品たちは

(人生に対して)ちょっぴり感傷的になっている今の私にとって

・・・・・・・・じんわりと心癒されるものでした。



  思い出を生かすためには、人はまず歳をとらなければならぬのかもしれぬ。

  (中略)・・・・・詩は本当は経験なのだ・・・・

  追憶が僕らの血となり、目となり、表情となり、名前のわからぬものとなり

  もはや僕ら自身と区別することができなくなって、初めてふとした偶然に

  一篇の詩の最初の言葉は

  それらの思い出に真中に、思い出の陰からぽっかり生まれてくるのだ

                         ・・・・・・・・・・・『マルテの手記』より

2013年の秋

2013年の秋

無条件に愛してもらえた感謝・・・

わがままを言って困らせた記憶・・・

優しくできなかった後悔・・・



何もしてあげられなかったという痛みとともに

それすらも許してもらえた・・・という実感。


この秋に思うことは忘れない・・・・・・・・・・

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