まねきぶろぐ

時の流れ

東京

数十年前・・・六畳一間の阿佐ヶ谷のアパートで一人暮らしをはじめたとき

これから始まる未知なる新生活への期待にわくわくと胸を膨らませて

引っ越しを手伝いに来てくれた母の“寂しさ”にさえまったく気づかず

ただ・・・溢れるような可能性に夢だけを見つめていた・・・

ふと振り返って

恥ずかしいけれど今でもまだまったく変わらない自分がいることに気づきます。

(精神的に成長していないのか~?:(^-^;)

時は流れ・・・さすがに可能性は無限ではなく
すでに“残された時間”を意識する年齢にはなりましたが

それでもやっぱり漠然と夢を追いかけているんですね~。


・・・・あの頃、もちろん東京スカイツリーはなかった・・・(笑)


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