2017-08

江戸の動物 - 2009.03.10 Tue

江戸

先日、「日本の美と出会う」という展覧会を見てきました。(チケットをいただいたので~♪)

京都にある細見美術館の開館10周年記念展だそうで
若冲の絵など興味深く拝見して・・・帰りにはこんな本を買ってきました。

特にニワトリの絵で有名な伊藤若冲ですが・・・
実際、彼は庭に数十羽のニワトリを飼いながらその生態を極めた上で作画に臨んだそうです。

その才能も素晴らしいけれど・・・同時に昔の画家や絵師たちは
実際、その時代、見ることの出来ない動物たちや
たとえ見ることが出来たとしても家の中からチラリと通りを歩くゾウ
(長崎から江戸まで陸路の旅をしたそうです)や見世物の駱駝など・・・
今の時代と違い・・・僅かな情報から想像力を膨らませて
ダイナミックに・・・個性的に描いていたのだな~!とあらためて感動します。

生き生きとした動物たちを見ているとなんだかワクワクしてくる・・・楽しい本ですよ。

● COMMENT ●

おひさしです

遡って拝読、かえるぴょんの猫さんも拝見しました。
夏には西瓜(笑)
ええ、その西瓜のお誘いです。
今年は「大・西瓜展」の座長、ここはひとつ褌締め上げて(笑)
巨大な妄想をお願い申します。

西瓜頭、始動です♪

よろしくです~♪

■ふーせんさん
はい、今年も見事な巨大西瓜を収獲してみせましょう~!
・・・と、今だけの強気発言。(笑)

そして今年は西瓜展のほうもお世話になりますが
・・・皆さんとご一緒できて、楽しい夏になりそうです♪
よろしくお願いいたします!(*^_^*)


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イラストの描ける猫になりたい・・・と思う今日この頃。

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