まねきぶろぐ

京都へ

町家

月に何度か・・・入院している母の見舞いで実家のある京都へ帰ります。

といっても、市内で生まれ育った生粋の京都人からみれば
東山を越えれば、そこはもう“京都”ではあらしまへん・・・というところですが。(笑)

たまには四条あたりで町家を再生したおしゃれなレストランやカフェなど
ゆっくり散策したいと思いながら・・・京都のへき地(?)に帰り着くには
そうのんびりもしていられず、いつも慌しく病院に向かいます・・・

最近、話題になっている歌『手紙~親愛なる子供たちへ~』
老いてゆく親の思いが切なくて・・・・聞くたびに泣けてきちゃいます。

慎ましく平凡な家庭で過ごした子供時代・・・
親は無条件に子供を愛するものだと感じながら育ちました。
それがあらためて“有り難い”ことなんだということをしみじみ感じています。

今・・・情けない娘はただ見守ることしかできないけれど・・・・

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