まねきぶろぐ

プロセス

アロハネコ

5月から学び始めた銅版画講座の今日が最終日。
あっという間の2カ月でしたが・・・この体験でいちばん感じたこと
それはプロセスを楽しむということでしょうか・・・

もちろん直接、紙やキャンバスに描くイラストや絵画でも
コツコツと地道な時間は必要としますが
版を媒介した間接的な技法である版画・・・特に銅版画などは
いろいろと手間のかかる工程をくり返しながら
自分の思い描く方向を少しづつ探していくような根気のいる作業なんですね。

まだまだ分からないことだらけですが、いくつかの失敗を含めて
・・・・一緒に学び始めた楽しい仲間にも恵まれ
・・・Y先生のまじめなオヤジギャグにも慣れ(?)
そのプロセスを充分に楽しんだ充実した時間だったような気がします。

刷り上げた1枚にサインを入れたら・・・出来上がり~♪

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