まねきぶろぐ

馬頭琴

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2014年・・・午年にちなんで最初にご紹介する蔵書票は
「草原のチェロ」とも言われるモンゴルの楽器、馬頭琴。

『スーホの白い馬』という絵本ではその哀しい由来が物語にもなっています。


ただひたすら愛する少年のもとに向かって走り続けた白い馬は
傷つき倒れてもずっと少年のそばにいたかったんでしょうね。

作品の馬はちょっとコワイ目になってしまいましたが・・・^_^;

今年もコツコツと版画制作、頑張ります!

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