まねきぶろぐ

感性と技術その2

ベルソー目立て

先日、版画講座の先輩さんと美術館へ展覧会を見に行ってきました。

もちろん昔から絵を見ることは好きでしたが版画を始めてからは特に
ギャラリーや美術館に足を運ぶ機会が多くなりました。

「作品を見るということはその作者が見ている世界を共有することだ・・・」とは
ある銅版画家の言葉ですが

自分の好き嫌い(感性)で楽しむだけでなく
他人(作者)の目を通して見えているものを味わってみるというのも面白い感覚ですね。

技術的な面でもいろいろな作品に触れることはとても勉強になるし
他にもいくつかギャラリーを見て回って充実した一日となりました。

ランチのガレットも美味しかったし・・・Kさんありがとうございました!

・・・・・・そしてコツコツと目立て作業は続く。


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