まねきぶろぐ

美術鑑賞の旅

モナリザ

先日、旅行先で見に行ってきたのは大塚国際美術館
ここでは世界中の名画が鑑賞できるのです。

もちろん陶板画で再現された原寸大のレプリカですが・・・
でもその質と量の迫力は想像以上に見ごたえがありました。

ミケランジェロのシスティーナ礼拝堂に始まって、レオナルド・ダ・ビンチ
レンブラントにベラスケス、フェルメールだのラファエロだの
もちろん「モナリザ」も・・・・すべてレプリカですが。(^-^;

私がいちばん感動したのは・・・
20代のころプラド美術館(スペイン)に行って実際に見てきたゴヤの作品
特に黒い絵の衝撃が思い出されてちょっと感慨深いものがありました。
そのころは確か別館に展示されていたピカソの「ゲルニカ」を見た感動も思い出して。

他にもムンクの「叫び」やゴッホの「ひまわり」・・・

なかなかすべて本物の作品に触れることはできないと思うので
アートのテーマパークとしてはとても面白い美術館です。

一緒に行った父とDANNAさんは美術館の広さに途中で挫折。
モネの睡蓮の庭近くでずっとお茶を飲んでましたが~(笑)

私は名画を満喫・・・楽しんできましたよ~!



瀬戸内国際芸術祭

男木島

瀬戸内の島々がアート作品で盛り上がる瀬戸内国際芸術祭
今年は春・夏・秋の3シーズンにわたって開催されています。

今回は男木島、女木島、直島、犬島と4島を巡るツアーに参加して楽しんできました!

心配していたお天気も回復して移動のフェリーや高速船では瀬戸内の海と風を満喫。

それぞれの島ではアート作品を鑑賞しながら不思議な感覚や面白い体験にわくわく。

ベネッセハウスミュージアム(直島)では作品“天秘”に寝転がり・・・
楽しみにしていた製錬所美術館(犬島)もゆっくり散策・・・
アートだけでなく最近は猫で有名になっている豊玉姫神社(男木島)では猫たちの歓迎もうけて

・・・ほんとうに盛りだくさんの楽しい旅となりました。

まだまだ見たい作品はいっぱいあるので夏か秋にはもう一度訪れたいと思っています。

今回はお留守番のDANNAさんとイチローも一緒に・・・・・・無理かな~?(^^ゞ


豊玉姫神社


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真田丸

真田丸

某国営放送の大河ドラマにハマると
ついゆかりの地を訪ねて旅に出てしまうマニアな夫婦・・・・(笑)

今年の「真田丸」の主人公・真田幸村は信濃上田の出身ですが
天下分け目の関ヶ原の戦い後は高野山に蟄居させられ・・・

その後しばらく試練の時を過ごしたという和歌山県の九度山に
『真田丸ミュージアム』が出来たというので二人で出陣(?)してきました。

山間の小さな村で14年間もの長い間、いつか来るべき時を信じて
幸村はひそかにチカラを蓄えていたのでしょうか・・・?

テレビドラマをきっかけに歴史のお勉強・・・なかなか面白いものですよ~。


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桜貝

桜貝

先日の旅行で能登半島をドライブしたとき
Sくんが連れて行ってくれたのが増穂浦海岸。

ギネスにも載っている“世界一長いベンチ”があるんですが
それよりもこの海岸には桜貝がよく流れ着くというのを聞いて・・・
“幸せを呼ぶ桜貝”に乙女心を揺さぶられたおばちゃんたち
日本海の冷たい風が吹き付ける海岸沿いで
一生懸命、桜貝探しに夢中になっていました。(^^ゞ

私が見つけたのは“べに貝”という細長いものですが
薄くて透明感のあるピンク色がとても綺麗です・・・

いくつになっても乙女なんですぅ~(笑)


二十一世紀美術館

21世紀美術館

専門学校時代の仲間たちとは卒業後も飲みに行ったり、旅行に出かけたりして
ン十年経った今でもあの頃のまま変わらない関係が続いています・・・

今回の金沢旅行・・・関西組の3人はサンダーバードに乗り込んで
金沢駅まで迎えに来てくれたSくんの車でまずは二十一世紀美術館を見学。
それから能登の九十九湾にある百楽荘へ向かいました。
洞窟風呂で有名な風情のあるお宿はお料理も美味しくて
飲んで食べておしゃべりして・・・大満足のおばちゃんたち!(笑)

翌日は輪島のほうまでドライブと・・・すっかりSくんのお世話になりました。

仕事やインフルエンザで来れなかった人もいて全員集合とはなりませんでしたが
何年たっても変わらない仲間たちに感謝です!
さて次回はどこへ行きましょうか~♪

↓鮑が旨い~

あわび
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